メンテナンスコーナー

あなたの愛車の調子はいかがでしょうか?
アパルーサでは、ドレスアップやチューニングを施す前に、まずはちゃんと整備できているかが大事だと考えます。ここではお手軽に出来るメンテナンス商品をご紹介します
車検時や通常メンテにいかがでしょうか?もっと駆け抜ける喜びが味わえますよ


 

  カーコーティングは、いかがですか!?

 

最近は新車ディーラー始め、ボディーコーティングをよく勧めるようになりました

しかしその内容は千差万別!!果たしてその値段でそのコーティングでいいのか!?

高いものは20万円オーバーのものまで、もちろんアパルーサでもコーティングは以前

から、施工していました。でも無理にお勧めすることはありませんでした、なぜなら

自分でワックスかけをすることこそ愛車を愛でる事だという考えからです、でも女性

の方や、最近洗車場が近くにないとか、またスタンド洗車じゃ高くつくし、アルバイト

に任せるのはどうも…。と言う方も増えました。

そこでアパルーサは長年の納車準備や在庫車の仕上げなどでの技術を活用して、

コーティングをお客様に安価で提供することにしました!!

 

と言っても使用する液剤は最先端のガラスコーティング剤です。是非一度ご相談ください

価格はBMWクラスで新車¥38,000 から、大きさにより

変わりますが、7シリーズで¥75,000 程度です(いずれも税別)

 

どんなに高いコーティングでもそのままずっととはいきません、出来れば年に1度は

補修をやった方がいいのです。とくに熊本は火山灰や春には大陸から黄砂が飛来します

また梅雨の長雨、真夏の太陽と車のお肌は危険にさらされています。

もちろん内装のお手入れも大事ですね、レザーシートのお手入れはどうですか!?

車磨きのプロが施工します。新車でも中古車でも効果はあります、高すぎないコーティング

アパルーサはご提案します。

※国産軽自動車から高級輸入車まで、ワンボックス、SUVもなんでもOKです

※アパルーサでお買い上げの車はカーコーティング格安で施工いたします

 

 

ガラスコーティング施工済

← ニッサンR35GTR

WALDコンプリート

 

 

 

↓アパルーサデモカー 

BMW M6 (E63V10 )

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

  

 

 


お問い合わせはアパルーサまでお気軽にどうぞ仕上がりも、ご確認いただけます

                             п@096―379−2611 


※愛車のご機嫌はいかがですか!?

 

レスポンス向上  燃費の改善  パワーアップ

 

                 1本¥3,600−(税別)

1万km又は1年ごとにガソリンタンクに注入するだけ!!

エンジン用では定評のある、マイクロン!!もうご存じでしょう、そのマイクロロン

から強力な洗浄作用のある燃料系の洗浄剤が発売されました。近年ではアイドリング

ストップ機能も当たり前、またよくお聞きするのがエンジンオイルの消費が激しい

と言うこと、実はどのメーカーも燃費を良くする方法として希釈燃焼を推し進めて、

燃焼温度が以前の車と比べて高温傾向になっています。それに加えてゴ―ストップが

多いタウンユースではカーボンデポジットと言う燃えカスが蓄積して、燃焼効率が

悪くなったり、バルブシートに蓄積してバルブ開閉に隙間を生じてオイルの過大な

消費にもつながっています。そうした堆積物を洗浄して、マイクロロンの特徴である

表面にごく薄いコーティング層を形成して、汚れをつきにくくして、燃料の流れを

スムーズにし、吸気スワールを正常化することで燃焼を理想的な形にします。その

効果として、スムーズなエンジン回転が得られ相乗効果として燃費の改善、レスポンス

の向上が体感できると言うものです。しかしこれはチューニングではございません!!


エンジンをオーバーホールした時に得られる効果に近いものです。オイル消費の低減を

含め10.000km走行程度ごとの定期的な使用で新車状態に近い効果が期待されます。

輸入車に限らずモーターサイクル、国産車、軽自動車などすべての4サイクルガソリン

エンジン及びディーゼルエンジンで使用可能、継続的な使用で効果を持続できます。

特に欧州車のエンジンオイル交換サイクルの長い車ではオイルスラッジがたまりやすい為

是非注入をお勧めいたします。もちろん燃料系統すべてにコーティングを施していきます。

燃料噴射装置のスラッジ除去も洗浄効果とコーティング作用で詰まりから守ります。

 


エンジンオイル
通常メンテの基本は液体(オイル)チューンです この写真は、16万キロを走破しているE46-323のエンジンです。 カムカバーパッキン取替えの為、ヘッドカバーを外しました。この車のオーナーは、新車時から5000kmごとのオイル交換(10W−40)と10000kmごとのエレメント交換を守ってきました。そのため16万キロ走行とは到底思えないほどの綺麗なカム周りですね、最近はオイルのロングライフ化が当たり前になっていますが、新車時はともかく、走行を重ねたエンジンは人間で言うコレステロールのようなオイルスラッジが付着したりします。そうするとオイルポンプの性能低下やオイルライン、またバルブに焼きついて、エンジン性能の低下を招き、焼きつきの原因にもなる事があります。アパルーサでも以前オイルポンプのつまりによるカムの焼き付きを経験しました。7万キロを超える当たりから、特にオイル管理は重要になると思います。特に高価なオイルが必要と言う事ではなくその車にあったオイルをこまめに交換することが大事です。またエンジン内部を綺麗にするフラッシングも効果があります。もちろんミッションやデフ、パワステなどもチェックが必要ですね。


アパルーサでは、今話題のASH(アッシュ)を中心にキックスなどを取り揃えています。

A.S.H オイルとは・・・??
 
何故良いの??疑問はこちらから・・・

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オイルの選び方
オイルには鉱物油、植物油、科学合成油などがあります、植物油は現在ほとんどありません昔なつかしいカストロールのR30などがそうですが、他のオイルとの混合が難しい為、ほとんど使われていません。鉱物油がオイルの基本ですが、最近はこれに添加剤を付加した化学合成油が増えてきました。ビンテージカーなどは化学合成油よりも鉱物油のほうが適していると言いますが、これはその年代のエンジンは鉱物油しかなかったので、そういう作りになってると言う事です。 BMWもVANOSが付いたE36の後半辺りからは化学合成油を多く用いるようになっています。 あなたの愛車の性格に合うオイルをえらぶのが一番ですね、高いオイルがいいオイルとは必ずしも限りません。

例 10 W  −  40

この場合 最初の数字はオイルの冬季粘度を表します。数字が小さいほどサラサラ、大きいほど粘り気があると言うことです。またWは冬(ウィンター)を表わしています。 それで10W-40の場合は合成油で10番と40番のオイルを混ぜあわせてある、と言うふうになります。10番でおおよそ−15℃位までなら流動性があるということ、また40番なら油温140℃付近まで粘りが保てると言う事です(各メーカーにより若干の違いがあります)。ただし通常使用ではこの範囲の80%以内の使用が妥当だと考えています。 アパルーサのある熊本(冬は−5℃まで、夏は40℃近くになる)ならこの品番で年中問題ないということです。あくまでBMWが基本です、軽などの場合はもっと軽めの方がいいでしょう。 アパルーサでは、ASH(アッシュ)をはじめ、ワコーズのBMW認定オイルなどを使用しております。ここでは書ききれませんが、ミッション、オートマオイル、またデフやパワステなど沢山のオイルがありますので、是非一度アパルーサでお確かめ下さい。 またブレーキオイルは吸湿性があり長く使用していると、水分を含み熱による沸点低下で制動性能が低下します。最低2年ごとの交換が必要です。


ブレーキパット
どうせ交換するなら・・・
ブレーキパット(低ダストタイプ)これは欧州車の泣き所!!どうしてあんなにダストが凄いのか!?
そこで、車検などでブレーキパットを交換するとき、低ダスト純正タイプへの交換はいかがでしょうか?ノーマル比約80%のダストを抑えます。ローター攻撃性も少なくしかも性能は純正に勝るとも劣る事はありません。もちろんご要望により、スポーツパット、スポーツローターも取り揃えています。
  低ダストブレーキパット E46フロント ¥12,180(税込み工賃別)より各種
そのほか各種取り揃えております、VW車ほかインポートカーに対応いたします.。
純正交換タイプスポーツローター(スリット入り)などもございます。

エアクリーナー  
これはあまり気にしないパーツのひとつでしょうが、フィルターが詰まれば燃費や走りにも影響してきます。話は違いますが、よくエアコンが効かなくなったと感じて、エアコンフィルターを交換したらエアコンの風量が増したという話があります。これと同じで、エアクリーナーはそれ以上に外気の汚れなどでつまりがあるものなんですね、そこでこれを効率の良いK&Nのエアフィルターに交換することで、例えて言うなら風邪で鼻が詰まってたのが治ったくらいの違いがあります。これも車検時などメンテの時期に交換するなら是非にお勧めしたい商品です。
E36・46 6気筒用¥9,240(税込み)より各車種用あります

E46 318後期(AY20)用の交換風景です、8万キロ走行のノーマルエアクリーナーをK&Nに交換していますエアの流入量も増えて、走りも燃費も走りもよくなりますよ!!

¥15,750(税込み)





アライメント調整

車は4っのタイヤが路面について、前輪が向いた方向に進むと言うのはお解かりでしょう。その時4つのタイヤがあらぬ方向を勝手に向いていたのではちゃんと真直ぐ進んでくれませんし、カーブでも不安定な動きになるというのはお解かり頂けると思います。でもただ真直ぐ向ければいいというものではありません。その車の特性、たとえばFF方式なのかFR方式または4駆か、車高の高さはサスの硬さはとかいろんな要素で、前輪を内側に向けたり、外側に向けたりします。もちろん後ろのタイヤも進行方向に対して外に向けたらコーナーですぐお尻が出るし(オーバーステア) 内側に向けすぎたら高速コーナーで前から滑って(アンダーステア)曲がりにくくなったり、また通称“ハの字”と言うネガティブキャンバーにするのか、ポジティブにするのかとか、またキャスターはとかいろいろあるわけです。文字で書くとなんか難しいのですが、要するにタイヤが一番性能を発揮できる角度に調整すると思って下さい。そしてこれは新車でもアバウトにしか調整されていません。
またサスペンションを変えたりしたらボルトの取り付けなどで若干狂うものなのです。
そこで、タイヤが片減りするとか、右は良く曲がるけど左はちょっと大回りとか、いろんなことの原因がアライメントにあるのです。
そこでいかがでしょう、何も無くても4年に1回程度、またサーキットを走る方なら1年に1回程度のアライメントの見直しをやってみては・・・
アライメントの数値を変えたらタイムが上がったとか言う話も良くサーキットでは聞く話です。
また、コンマ数度の角度調整で見違えるようなハンドリングになることもあります。
“駆け抜ける喜び” を味わいたいなら大事な整備項目です。

4輪アライメントテスターによる調整
¥24,000〜 

注)金額は車種により異なります、作業に伴うゴムブッシュ類の交換工賃、部品代が必要な場合もあります。


 

※価格はH29年1月現在です、値上がりの可能性もありますことをご了承下さい
メンテナンスに関するご質問・ご要望はアパルーサまでご連絡ください。